社員インタビュー

リーマンショック後のまさに就職氷河時代、未知の業界でしたが、今とても満足しています。
新卒入社のS.Yさん

大学卒業を目の前にしてリーマンショック後のまさに就職氷河時代、登録していた就職サイトの中で実用興業の求人を見て、「タクシー乗務員の仕事も有かな?」と会社説明会を受けてみました。
他の業種と比べて給料が高い印象はありましたが、モデル賃金の計算を見て本当にそんなに稼げるのかな?とも思いましたが、入社して営業管理職の指導や先輩たちの話していることなどを参考に、仕事のスキルが上がり給料が上がってくるのは、本当にやりがいがあります。
(ちなみに彼は、現在280人中30位前後の実績。)

この業界へ飛び込んでもうすぐ5年。楽しい事も大変な事も、それなりに経験しましたが、タクシーの乗務員という仕事は自分にとても合っていると思っています。タクシー乗務員というと、長時間の運転で不規則な生活というイメージもありますが、実際には、勤務時間が厳格に定められていて、サービス残業等はなく、むしろ規則正しい生活ができています。
確かに長い時間の運転業務は、慣れるまでは大変でしたが、今では、自由時間をとても有意義に使えていますので、メリットの方が大きいです。
毎日毎日、朝から夕方までか、それ以上の勤務の普通のサラリーマンの仕事は、全く考えられないです。また、会社の野球部に所属していますが、体に良いだけでなく、とても楽しい仲間ができ、プライベートでも一緒に遊びに行く事もあります。もちろん仕事面でも吸収できるところは多く、自分の糧になっていると思います。

S.Yさん写真

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前職を定年退職し、大好きな運転の仕事がしたいと・・・
定年再挑戦のO.Sさん

4年前に前職を定年退職。まだまだ仕事をしたいと思い、ハローワークへ相談に。
62歳での再就職となるとやはり年齢で応募できない事も多かったのですが、好きな運転の仕事をしたいと考え、タクシー会社の紹介を受けました。そんな中、60歳以上の未経験者の採用を行っている実用興業と出会えたのは何かの縁だと思っています。
最初は試しに数年やってみようかという気持ちで始めたのですが、徐々に道も覚え、やさしい運転ができる様になったみたいで、プライベートでの運転でも、妻から「やっぱりプロの運転は違うわね」と言われる様にまでなりました。

前職での経験は、接客業としてのタクシー業務に生かされていると思いますし、お客様との会話で、新しい道を覚えたり、おいしいお店を教えてもらったりと、楽しく仕事が出来ています。
また、会社のソフトボール部に所属をしていますが、適度な運動は、自分のコンディションを確認する事に役立っていますし、ストレスの解消にもなっています。怪我をしては元も子もないので、長打を打っても、無理に三塁まで滑り込んだりせず、二塁でとどまる様にしています(笑)とても良い仲間ができました。運転する事が好きな60歳以上の方にとっては、非常に適している仕事だと思います。プロの乗務員として守るべきルール・マナーをしっかり勉強し、先輩たちのアドバイスもいただいて、更に質の高い仕事を目指していきたいと思います。

O.Sさん写真

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年一回の東京無線接客サービスコンテストの中央大会で優勝することが出来ました!

女性ドライバーのI.Tさん

2人の子どもを抱え教育費もかさむ時期、それまでアルバイトを転々としてきたのですが、教育費や将来のことを考えて正社員の道を目指そうと転職を決意しました。はじめはコンビニエンスストアーの配送などを考えていたところ、個人タクシーを営んでいる父から、「重い荷物を運ぶより、人を運ぶ方が良いんじゃない?」と言われて、たまたま弟の友達が勤めていた実用興業を勧められて応募しました。
もともと接客業一筋でお客様とのコミュニケーションは慣れていましたし、車の運転が好きだったのですんなりと仕事に馴染むことができました。
お客様から「タクシーの仕事って、重労働なのにお給料、少ないのでしょ?」とよく聞かれますが、世間一般のイメージとは違い中途転職で30万円以上のお給料がもらえますし、勤務時間もきちんとしてサービス残業などはありませんから、自分の時間を有意義に使うことができます。確かに最初は、ほぼ一昼夜の仕事ですから体が慣れるまでは大変でしたが、リズムができてしまえば、休みが沢山あって嬉しいです。

東京無線グループでは、年に一回接客サービスコンテストと言うイベントがあります。社内の選考会を勝ち抜き、ブロックの選考会を勝ち抜いて中央大会に望みます。私も入社3年目に出場しました。乗務前後の時間を使っての練習は大変でしたが、出場経験のある先輩方からのご指導を受け、お陰様で1万3千人の頂点、優勝を勝ち取ることができました。この先輩から後輩へと受け継がれていく指導方法は、実用興業の伝統になっています。
そういう伝統もあってか、会社の雰囲気もアットホームで居心地が良いと思います。仲間も沢山できて、営業中に目的地が判らないなどの問題に直面しても、手の空いている仲間が調べてくれるなど強い味方になっています。
社会保険など福利厚生もしっかりしていますし、老後を迎えるまで安心して働ける会社だと思います。

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タクシードライバーの地理の知識習得は、謙虚な気持ちでお客様から教えていただくもの!
入社4年目のS.Sさん

車の運転が好きで、人と接する仕事が好きで、以前、役員運転手をしていた経験で求人を探してみましたが、なかなか思うような求人がなく、地元で昔から知っていたタクシー会社の実用興業に応募しました。
未経験からのチャレンジでしたが、お客様に遭遇する確率を上げることが一番大切。どうせ(地理が)分からないなら人の多いところを走るべきと考えました。

タクシードライバーに必要な地理の知識とは、地図を覚えるだけでは足りない。お客様は、毎日のように同じコースを利用されているので、実際に近いと思われるコースより、信号のタイミングや交通量など沢山の要素によって最短コースをご存知です。また、日々走っているとタクシーを使い慣れたお客様が当たり前に使う、抜け道のような名付ければ「タクシー道」と言えるようなルートがあることに気づきます。
そういう意味で、タクシードライバーの地理の知識習得は決して机の上でできるものではなく、謙虚な気持ちでお客様から教えていただくものだと気づきました。
この仕事は、お客様が乗ってみないとどこに行くか判らない面白さがあります。コミュニケーションに関しても、会話したがっているお客様もいれば、車内でも仕事の書類に目を通していられるお客様もおられますので、お客様のニーズを探り快適にお送りできるよう気をつけています。そして、何より一番大切なことは、お客様を安全・確実にお届けすることであり、早くお届けすることはその次だと考えています
これからタクシーを始めようとする人にアドバイスするとしたら、しっかりしたグループに所属する会社に入ることが大切だと思います。しっかりしたグループに所属する会社の乗務員は、接客サービスはもちろん運転にもマナーが現れていると感じます。
そしてタクシー乗務員を続けていく上で一番大切なことは先ほど触れた地理の知識に対する向上心だと思います。地理の知識が増えればそれだけ、お客様により多くのご提案ができますし、スムーズにお送りすることができます。それは売上の増加にも繋がり、お給料として自分に返ってきます。
(入社4年目のS.Sさんは、280人の乗務員さんたちの中で常に10~15位の業績を上げられています。)
タクシー乗務員の仕事は、門戸は広く、奥の深い、そして安心して将来まで働ける仕事だと思います。

S.Sさん写真

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